春季総合研究会の記録

開催
年度
テーマとプログラム
2019 経済学部の成立と日本の学知 [プログラム
2018 財産権と経済活動 [プログラム
2017 グローバル経済史にジェンダー視点を接続する [プログラム
2016 経済史学とフレームワークーーその協働と相克の過程から [プログラム
2015 多国籍アグリビジネスによる農業・食料支配の現段階 [プログラム
2014 第一次世界大戦開戦原因の謎ー国際分業が破壊されるときー [プログラム
2013 東北地方「開発」の系譜ー国際的契機に着目してー [プログラム
2012 システム危機の歴史的位相ーユーロとドルの危機が問いかけるものー [プログラム
2011 都市の公共と非公共ー20世紀のアジア都市を手掛かりにー [プログラム
2010 森林破壊の歴史ー環境問題と循環型社会の可能性ー [プログラム
2009 世界金融危機”の歴史的位相 [プログラム
2008 自由と公共性-介入的自由主義の時代とその思想的起点ー[プログラム
2007 WTO体制下における先進国農業の構造変化[プログラム
2006 『共同体の基礎理論』を読み直す-共同性と公共性の意味をめぐって-[プログラム
2005 低賃金基盤と外国人労働
2004 グローバル下の自由貿易協定(FTA)-NAFTAの現実とアジアの課題-
2003 グローバル経済下の自治体再編
2002 都市と都市計画-社会経済史的アプローチ-
2001 アジアにおける開発と貧困
2000 家族経済の歴史像-市場・世代・性-
1999 「平成不況」の現局面
1998 日本農業の現局面-1995年段階の到達点-
1997 経済史における人間像-大塚史学の方法をめぐって-
1996 社会主義と農業-転換と改革-
1995 成立期日本資本主義の再検討-産業史研究の新動向を中心に-
1994 先進資本主義諸国における雇用・失業問題
1993 福祉国家の歴史的位相
1992 農業構造変化の現局面-日・米センサス分析を中心に-
1991 農地改革と戦後農業問題
1990 ME化・情報化と現代の労働
1989 フランス革命の世界と新たな歴史認識
1988 国際通貨・金融危機の現局面
1987 戦時日本の重工業化と経済統制
1986 1970年代以降における国際通貨・金融危機の構造
1985 国際金本位制の崩壊過程
1984 『冷戦』体制の再編と日本資本の対外進出
1983 大正デモクラシーからファシズムへの旋回
1982 1980年世界農林業センサス分析
1981 ”第三世界”の現状とその歴史的・理論的分析基準の再検討
1980 最近の農地制度問題
1979 第一次大戦前後の日本の金融構造
1978 農地法的土地所有の崩壊
1977 土地改革をめぐる諸思想の対抗-アイルランド土地立法と石黒農政-
1976 戦後「大不況期」における矛盾展開の諸相
1975 植民地朝鮮における日本帝国主義の土地政策
1974 70年代労働力編成と労働者状態
1973 ブルジョア革命と近代的土地所有
1972 70年代における日本農業の再生産構造
1971 明治期の恐慌-日本恐慌史の再検討-
1970 戦後段階における再生産構造と階級構成
1969 資本主義世界体制確立期についての方法的諸問題-研究史の総括と展望-
1968 全般的危機第二段階における基本的矛盾
1967 ストルイピン土地改革をめぐって
1966 戦後段階を規制する一つの基本的要因-戦後循環と軍事要因-
1965 独占段階における各国資本主義の構造的特質と農業・土地問題
1964 「高度成長」と格差の問題
1963 産業革命以前の「恐慌」について
1962 戦後循環と農業再生産
1961 明治維新の歴史的性格をめぐって
1960 土地所有の段階と地代形態