2020年冬季学術大会

政治経済学・経済史学会2019年度冬季学術大会および総会を、1月11日(土)、早稲田大学(早稲田キャンパス)において下記のとおり開催いたします。学会活動の一層の活発化と会員相互の交流深化のために、みなさまの積極的なご参加をお願いいたします。 

プログラム アクセスマップ 会場案内図                 

1.参加申込 直接会場にお越しください。受付での記帳をお願いします。

 ・大会参加費 無料 
 ・昼食 各自でご用意ください。
 ・保育施設 設置しません。

2. 宿泊につきましては、各自でご手配下さい。

●日程

1月11日(土)  8:30受付開始(11号館1階ホール)
        自由論題          9:00~15:00
        パネル・ディスカッション  9:00~11:30
                     12:30~15:00
        共通論題         15:10~17:40
        会員総会         17:50~18:20

●共通論題

「生きること」の経済史学
-「再生産と生活の接点」に視点をあわせて-

司会:馬場哲(武蔵野大学),谷本雅之(東京大学)

趣旨説明 大門正克(早稲田大学)

報告:
1.湯澤規子(法政大学)
「近代産業地域社会における「生活」と「労働」の再編過程-Women’s
Educational and Industrial Union, Boston史料による再編主体の日米比較を視野
に-」
2.大門正克(早稲田大学)
「高度成長期の「労働力の再生産と家族の関係」をいかに分析するか-大企業社内報を主な史料にして-」

コメント:
1.武田晴人(東京大学名誉教授)「日本経済史から」
2.長谷川貴彦(北海道大学)「西洋史から」
3.木本喜美子(一橋大学名誉教授)「ジェンダーの視点から」


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